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  • 薬づくりの真実 臨床から投資まで 新装版

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薬づくりの真実 臨床から投資まで 新装版

  • タマス・バートファイ/著 グラハム V リーズ/著 神沼二眞/訳 多田幸雄/監修 堀内正/監修 バートファイ,タマス(Bartfai,Tamas)
    ハロルド・ドリス神経研究所Harold L.Dorris Neurological Research Instituteの所長であり、スクリプス研究所神経医薬の主任兼教授。ハンガリーで生まれ、ブタペストで数学、物理学、化学を学んだ。1973年にはストックホルム大学Stockholm Universityから生化学で学位Ph.D.を得ている。その後、同大学の神経化学および神経毒性学の教授を務め、またカロリンスカ研究所Karolinska Instituteの医学生化学と生物物理学の教授でもあった。またイェール大学Yale University、カリフォルニア大学ロサンジェルス校(UCLA)、ロックフェラー大学Rockefeller Universityの客員教授でもあった。1997年には、バーゼルにあるホフマン・ラ・ロシュ社Hoffman La Rocheの中枢神経系研究部門の責任者になった

    リーズ,グラハム・V.(Lees,Graham V.)
    1979年、ケンブリッジ大学University of Cambridgeより神経科学でPh.D.を取得し、パリ郊外のジフ・シュール・イヴェットGif‐sur‐Yvetteで博士号研究員を務めた。その後、科学出版の分野に入りエルゼビア社Elsevier(アムステルダム)、ラーベンプレスRaven Press(ニューヨーク)、アカデミック・プレスAcademic Press(サンディエゴ、ニューヨーク、ロンドン)、サイエンティフィック・ワールド社The Scientific World(サンディエゴ、ボイントン・ビーチBoynton Beach、ロサンジェルス、ニューベリNewbury、ヘルシンキ)などで要職を歴任した

  • ISBN
    978-4-8222-3190-3
  • 発売日
    2014年07月

6,000 (税込:6,480

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商品の説明

  • 薬づくりには、科学・技術としての側面、投資対象となるビジネスとしての側面、行政や政治の関わる規制としての側面、薬が使われる医薬サービスの受け手である患者などから見た側面、さらには国際的な制度の調和の問題など、さまざまな側面や問題があります。
    複雑に絡み合っているこれらの要素を解きほぐし、薬づくりの全体像が理解できる貴重な書籍です。
目次
第1部 社会のための医薬品(人に分子を送り込む技
期待を煽ることと期待が高まること ほか)
第2部 基礎から臨床(標的を基礎とした創薬
「薬につながる」標的 ほか)
第3部 合法的な薬を製造し売るビジネス(ビジネスの基本(一般論)
成長産業における付加価値 ほか)
第4部 医薬品づくりで何が問題になるのか(作業仮説は:もっとよいやり方がある
「我々」は皆、何を研究しているのか ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
原題 原タイトル:Drug Discovery from Bedside to Wall Street
対象年齢 一般
版数 新装版

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