ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 動物行動の分子生物学

  • 動物行動の分子生物学

動物行動の分子生物学

  • 久保健雄/共著 奥山輝大/共著 上川内あづさ/共著 竹内秀明/共著 久保 健雄
    1960年愛媛県出身。1983年東京大学薬学部卒業、1985年東京大学大学院薬学系研究科修士課程修了。博士(薬学)。2001年より東京大学大学院理学系研究科教授

    奥山 輝大
    1983年東京都出身。2006年東京大学理学部卒業、2011年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。博士(理学)。2013年よりマサチューセッツ工科大学にて日本学術振興会特別研究員SPD

    上川内 あづさ
    1975年東京都出身。1998年東京大学薬学部卒業、2003年東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了。博士(薬学)。2011年より名古屋大学大学院理学研究科教授

    竹内 秀明
    1971年石川県出身。1994年東京大学薬学部卒業、1999年東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了。博士(薬学)。2007年より東京大学大学院理学系研究科助教

  • シリーズ名
    新・生命科学シリーズ
  • ISBN
    978-4-7853-5858-7
  • 発売日
    2014年07月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

2,400 (税込:2,592

メーカーに在庫確認

現在、商品はございません。
ご注文後、メーカーより商品をお取り寄せします。
詳しくはよくある質問をご確認ください。
シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • ティンバーゲン,ローレンツ,フリッシュら動物行動学の開祖たちが提案した研究課題には,先天的行動と,記憶・学習のような後天的に獲得される行動様式の両方が含まれている.動物行動の分子生物学は,最終的にはヒトの脳の高度なはたらき(予測や知能,創造,言語能力など)の分子・神経的基盤やその進化の理解をめざすのだろう.初期の遺伝子組換え技術は1970 年代頃に成立し始めたが,動物行動の解析手段として用いられるようになったのは,1990 年代半ば頃である.では動物行動の研究課題について,現在,分子レベルではどのような研究が進みつつあるのだろうか,あるいは今後どのような発展が期待されているのだろうか. 本書ではいずれの章でも,それぞれの動物の行動を生み出す脳や神経系のはたらきについて,そこではたらく分子(遺伝子やRNA,タンパク質)が調べられた研究成果に焦点を当てて解説している. また近年では5章で詳説するように,オプトジェネティクス(光遺伝学)という,チャネルロドプシンなどの光活性化イオンチャネルを特定の神経細胞に発現させ,これらの神経細胞に光を照射することで人為的に活性化し,その結果,どのような行動が誘発されるかを調べる手法が急速に発展し,神経科学は長足の進歩を遂げつつある. 行動分子生物学をこれから勉強する方,また理解をさらに深めたい方にお薦めしたい.
目次
1章 多彩な動物行動と、遺伝子レベルの研究
2章 線虫の行動分子遺伝学
3章 ショウジョウバエの行動分子遺伝学
4章 小型魚類(ゼブラフィッシュとメダカ)の行動分子遺伝学
5章 マウスの行動分子遺伝学―オプトジェネティクスによる神経科学の急展開
6章 社会性昆虫ミツバチの行動分子生物学

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • 動物行動の分子生物学
  • 動物行動の分子生物学

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中