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三島由紀夫の肉体

  • 山内由紀人/著 山内 由紀人
    1952年、東京都生まれ。立教大学文学部卒。文芸評論家。1984年、「生きられた自我高橋たか子論」で第27回群像新人文学賞評論部門優秀作受賞

  • ページ数
    289p
  • ISBN
    978-4-309-02318-2
  • 発売日
    2014年08月

2,800 (税込:3,024

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商品の説明

  • 一九五九年七月某日、三島は紹介状もなく、東調布警察署を訪れ、剣道の指南を願い出た。…ボディビル、ボクシング、居合、空手、自衛隊、楯の会。からだを鍛えること、仲間と励むこと、肉体美。三島の文学、美学、思想、行動の中心をなす、「肉体」についての新たな考察。
目次
第1部 宿命のボディビルダー(肉体の飢渇
肉体のめざめ
肉体のゆくえ)
第2部 体験的スポーツ論(ボクシング―血の優雅
剣道・居合・空手―文武両道
東京オリンピック1964―肉体の無力)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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