ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 夢を喰らう キネマの怪人・古海卓二

  • 夢を喰らう キネマの怪人・古海卓二

夢を喰らう キネマの怪人・古海卓二

  • 三山喬/著 三山 喬
    1961年神奈川県生まれ。東京大学経済学部卒。朝日新聞学芸部・社会部記者を経てフリーに。2000年から07年にかけ、ペルーを拠点として南米諸国のルポルタージュ記事を各紙誌に発表。帰国後もルポや人物ドキュメントの取材・執筆活動を続けている

  • ページ数
    255p
  • ISBN
    978-4-480-87375-0
  • 発売日
    2014年09月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

2,400 (税込:2,592

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 伝説の浅草オペラ・トスキナ。アナキストを逆にした題名のように、反逆に生きた映画監督の生涯を軸に、大杉栄、谷崎潤一郎、火野葦平らの青春群像を描く。(「近刊情報」より)
目次
トスキナ、逆らいつづける男
九州の製鉄所から演歌師に
浅草オペラの熱狂
美的浮浪者と反逆者の群れ
谷崎潤一郎と映画人たち
活動屋たちの自由恋愛
大杉栄虐殺
撮影所は無頼の砦
旗本退屈男の誕生
傾向映画と転向の時代
戦争と文化人
文学への望み

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

伝説の浅草オペラ「トスキナ」、アナキストを逆さまにした作品タイトルの通り、その作者・貘与太平こと古海卓二は、権威や権力に逆らいつづけた異端の表現者であった。大杉栄など浅草に集まる文化人、社会運動家たちと交流し、やがて映画界に転じてからは傾向映画といわれる左翼的作品や、市川右太衛門主演「旗本退屈男」などを発表し活躍する。しかし、戦火の拡大とともに映画界から遠ざかり、故郷・九州で火野葦平らと出会い、軍部への協力の道を歩きだす。本書は「ホームレス歌人がいた冬」で読書界の話題となった著者が、祖父である古海卓二の生涯をたどる。

ページの先頭へ

閉じる

  • 夢を喰らう キネマの怪人・古海卓二
  • 夢を喰らう キネマの怪人・古海卓二

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中