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  • ユング派の精神療法

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ユング派の精神療法

  • シリーズ名
    ユング心理学研究 第7巻第1号
  • ISBN
    978-4-422-11496-5
  • 発売日
    2014年06月

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商品の説明

  • 精神科医にしてユング派分析家の武野俊弥氏が「ユング派の精神療法とは何か」という本質的な問いをめぐって自説を展開した講演録を巻頭に収録。とくに、近年進歩が著しい脳科学が精神療法全般に及ぼす影響を論じたくだりは、心理学の今後を考えていくうえで示唆に富む。哲学者の鷲田清一氏を招いて行われたシンポジウムの記録では、「身体」に関する鷲田氏の問題提起を受け、心の病理やその臨床など多様な観点から議論が展開される。
目次
講演録―私のユング派の精神療法(「私」の考える「ユング派」の本質―「私」にとっての「ユング派」とは?
「私」の考える「精神療法」の本質―「私」にとっての「精神療法」とは?)
シンポジウム(基調講演(要旨)「身殻と身柄」
討論―基調講演を受けて)
論文(手談、爛柯、箱庭療法―思春期型不登校と遊ぶ
心理療法の終結とは―クライエントにもたらされる意識の地平
高機能自閉症を疑われる中学生男子とのプレイセラピー過程―「素顔の模索」
夏目漱石の『夢十夜』に映し出された明治の「集合的心」の考察
性被害を契機にした身体と女性性における解離の解消過程―“見る”ことと“見られる”ことという視点から)
文献案内

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm

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