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  • 奇想の発見 ある美術史家の回想

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奇想の発見 ある美術史家の回想

  • 辻惟雄/著 辻 惟雄
    1932年愛知県生まれ。1961年東京大学大学院博士課程中退(美術史専攻)。東京国立文化財研究所美術部技官、東北大学文学部教授、東京大学文学部教授、国立国際日本文化研究センター教授、千葉市美術館館長、多摩美術大学学長などを歴任。東京大学・多摩美術大学名誉教授、MIHO MUSEUM館長。岩佐又兵衛、伊藤若冲、曾我簫白などを「奇想の画家」としていち早く再評価し、「かざり」「あそび」「アニミズム」を日本美術の特質に挙げて、装飾工芸から幽霊画、漫画まで幅広く論じている

  • ページ数
    254p
  • ISBN
    978-4-10-335811-4
  • 発売日
    2014年06月

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商品の説明

  • 若冲、蕭白、又兵衛――日本美術史の片隅に忘れ去られた画家たちを再発見した「変わりモノ」先生。その愉快でトホホなハミ出し人生。(「近刊情報」より)
目次
名古屋の幼年時代
岐阜の少年時代
中学生時代
上京と受験
大学生時代
大学院時代
上野の森での10年
仙台での10年
仙台から再び東京に
本郷での10年
定年後の転々

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

ギロリと眼を剥く曾我簫白の雲龍図、岩佐又兵衛の血みどろ絵巻、そして大ブームを巻き起こした伊藤若冲の白い象―。花鳥風月を優雅に愛でる日本美術史の片隅で、すっかりキワモノ扱いされていた「奇特な」画家たちを発掘し、ニッポンの美に禍々しき愉楽を与えた立役者。その自由な精神を育んだ生涯を綴る、初めての自伝。

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