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  • 「好き嫌い」と経営

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「好き嫌い」と経営

  • 楠木建/編著 楠木 建
    くすのき・けん

    一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授
    1964年東京都生まれ。92年一橋大学大学院商学研究科博士課程修了。一橋大学商学部助教授・同イノベーション研究センター助教授などを経て、2010年より現職。専攻は競争戦略とイノベーション。

    著書に、『ストーリーとしての競争戦略』(東洋経済新報社)、『経営センスの論理』(新潮新書)、『戦略読書日記』(プレジデント社)、Dynamics of Knowledge, Corporate System and Innovation、Management of Technology and Innovation in Japan(共著、Springer)など。

  • ISBN
    978-4-492-53344-4
  • 発売日
    2014年07月

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商品の説明

  • すべては「好き嫌い」から始まる。日本を代表する14人の経営者に聞く優れた戦略ストーリーの淵源。
目次
01 永守重信  「何でも一番」が好き
02 柳井 正  「デカい商売」が好き
03 原田泳幸  「雷と大雨とクライシス」が好き
04 新浪剛史  「嫌いなやつに嫌われる」のが好き
05 佐山展生  「偉そうにする」のが嫌い
06 松本 大  「小トルク・高回転」が好き
07 藤田 晋  「今に見てろよ!」が好き
08 重松 理  「一番好きなことを最初にやる」のが好き
09 出口治明  「活字と歴史」が好き
10 石黒不二代  「理系のギーク」が好き
11 江幡哲也  「図面引き」が好き
12 前澤友作  「自分との闘い」が好き
13 星野佳路  「スキーと目標設定」が好き
14 大前研一  「実質を伴わないもの」が嫌い
15 楠木 建  なぜ「好き嫌い」なのか?

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

経営者たちを内部から突き動かす「好き嫌い」とはいったい何か。
永守重信氏、新浪剛史氏、星野佳路氏、柳井正氏など、14人の経営者との対話から、
経営や戦略の淵源に迫っている。

■読者評
・経営者の思考ロジックの本音が理解できる。一気に読んでしまったが、後からジンワリと染み込んでくる。
・エッジの利いた経営者の本音が聞けておもしろい。楠木先生のインタビューが秀逸。
・各人の経営スタイル、ポリシーを表出化させており読んでいて楽しい。
・さまざまな経営シーンを楠木流の解釈で楽しみながら学ぶことができた。
・組織のトップの方々の本音部分がそれとなく見えるのと、楠木健さんの好き、嫌い感もわかるところがおもしろい。
・経営戦略はロジカルな面だけでなく、強い感情が起点になっている。それを読むと不思議と癒される。
・勢いのあった会社が成功とともに普通の会社になってしまう理由について気づくことができた。

※DIAMOND ハーバード・レビュー2015年1月号より抜粋


企業の戦略ストーリーの創造は、経営者の直観やセンスに大きく依存している。その根底には、その人を内部から突き動かす「好き嫌い」がある。14人の経営者との「好き嫌い」についての対話を通じて、経営や戦略の淵源に迫る。登場する経営者:石黒不二代(ネットイヤーグループ)、江幡哲也(オールアバウト)、大前研一(ビジネスブレークスルー、経営コンサルタント)、佐山展生(インテグラル)、重松理(ユナイテッドアローズ)、出口治明(ライフネット生命保険)、永守重信(日本電産)、新浪剛史(ローソン)、原田泳幸(日本マクドナルド)、藤田晋(サイバーエージェント)、星野佳路(星野リゾート)、前澤友作(スタートトゥデイ)、松本大(マネックス)、柳井正(ファーストリテイリング)。巻末には著者自身へのインタビュー「なぜ、『好き嫌い』なのか?」を収録。

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