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硝子の探偵と銀の密室

  • 小島正樹/著 小島 正樹
    埼玉県生まれ。2005年、島田荘司氏との共著により『天に還る舟』(南雲堂)を上梓。2008年『十三回忌』(原書房)で、単独デビューを果たした

  • シリーズ名
    講談社ノベルス コO-04
  • ページ数
    199p
  • ISBN
    978-4-06-299019-6
  • 発売日
    2014年06月

880 (税込:950

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商品の説明

  • 東京の多摩湖畔で、巨木の高枝に挟まったウエットスーツ姿の女性の死体が発見される。さらに同じ頃、現場から少し離れた住宅地で、女性社長が三重密室の邸宅内で殺害されていた。捜査本部を率いる警視庁の理事官、和久井遙香は同一犯であるとにらみ、被害者二人に共通する知人たちを聴取するが、全員にアリバイがあり、事件は迷宮入り。一方、本庁の刑事部長の密命を受けた刑事の友坂は、庁内で「ガラスの探偵」と囁かれる朝倉透に事件の解明を依頼するが!?

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

前夜に東京で大雪が降った冬の日の朝。多摩湖畔で女性の変死体が発見された。死体は湖のわきに立つ一本桜の高枝に挟まり、なぜかウエットスーツを着ていた。
 現場に向かった警視庁捜査一課の理事官、和久井遥香は、現場近くの邸宅で新たな変死体が発見されたとの報せを受ける。発見時の邸宅は、完全な密室状態だった……。
 遥香の率いる捜査本部は3人の参考人をあぶり出すが、容疑者は割り出せなかった。不可解な二つの事件に、警視庁の刑事部長が解決を依頼したのは、、「ガラスの名探偵」との異名をもつ朝倉透だった。しかし朝倉は、仕事は助手の高杉小太郎まかせ、肝心の推理は失敗続き、という迷探偵ぶりを発揮するばかりだった――!?(「近刊情報」より)

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