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群れない媚びないこうやって生きてきた

  • 下重暁子/著 黒田夏子/著 下重 暁子
    早稲田大学教育学部国語国文学科卒業後、NHKに入局。女性トップアナウンサーとして活躍後、フリーとなり、民放キャスターを経た後、文筆活動に入る。ジャンルはエッセイ、評論、ノンフィクション、小説と多岐にわたる。財団法人JKA(旧日本自転車振興会)会長等を歴任。現在、日本ペンクラブ副会長、日本旅行作家協会会長

    黒田 夏子
    1937年、東京生まれ。59年、早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。教員、事務員、校正者として働きながら、小説を書き続ける。2012年9月「abさんご」で第24回早稲田文学新人賞を受賞、75歳にして作家デビューを遂げる。同作は第148回芥川賞を受賞した

  • ページ数
    263p
  • ISBN
    978-4-7593-1375-8
  • 発売日
    2014年06月

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商品の説明

  • 60年来の同級生対談!!
目次
第1章 七〇歳も八〇歳もただの通過点。年を重ねることは「老い」とか「成熟」とか分けられない。(人生で、いまがいちばん充実しているとき
これからが本当に個性的になっていくとき ほか)
第2章 病気と孤独によって自覚させられた、「自分は自分でしかない」という感覚。(自分は自分でしかないことを自覚させた幼少期の病気
本に囲まれて過ごした少女のころ ほか)
第3章 もがいて、あらがって、遠回りしながら、やりたいことをつらぬいてきた。(もがいて、あらがうことで、試行と攻めの構えが保てた
やりたいこと以外に費やした時間も、すべていい経験だった ほか)
第4章 何かを選ぶことは、何かを捨てること。自分で選んだことが自分を支える。(音楽や絵の道を切り捨てた高校時代
誰かや、何かに束縛されることは絶対にイヤ ほか)
第5章 自分が表現したいことを目指して、言葉で生け捕り、自分を掘り続ける。(フィクションがあったほうが男も女もおもしろい
刷り込まれた価値観の問題 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

大学の同級生二人が70歳を過ぎて語り合う女性の生き方・仕事の向き合い方・老いのあり方等など、歯に衣着せぬ面白エッセイ。(「近刊情報」より)

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