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  • グローバリズムが世界を滅ぼす

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グローバリズムが世界を滅ぼす

  • エマニュエル・トッド/著 ハジュン・チャン/著 柴山桂太/著 中野剛志/著 藤井聡/著 堀茂樹/著 トッド,エマニュエル(Todd,Emmanuel)
    1951年生まれ。フランスの歴史人口学者・家族人類学者

    チャン,ハジュン()
    1963年生まれ。英ケンブリッジ大学経済学部准教授。ソウル大学で学んだのち、ケンブリッジ大学で博士号を取得

    柴山 桂太
    1974年生まれ。滋賀大学経済学部准教授

    中野 剛志
    1971年生まれ。評論家。元京都大学大学院准教授。エディンバラ大学社会科学博士

    藤井 聡
    1968年生まれ。京都大学大学院教授(国土計画等の公共政策に関する実践的人文社会科学全般)。内閣官房参与。京都大学レジリエンス研究ユニット長

    堀 茂樹
    1952年生まれ。慶應大学総合政策部教授(フランス文学・哲学)。翻訳家。

  • シリーズ名
    文春新書 974
  • ISBN
    978-4-16-660974-1
  • 発売日
    2014年06月

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商品の説明

  • 世界経済でいま何が起きているのか?「雇用や産業を保護するのは間違いで、規制撤廃こそ唯一の成長戦略であり、経済のグローバル化は歴史の必然だ」と言われるが、現実はまったく逆。グローバリズムこそが経済危機、格差拡大、社会崩壊を招くという世界経済の真実に迫る。
目次
第1部 グローバリズムが世界を滅ぼす
第2部 グローバル資本主義を超えて(トータリズム(全体主義)としてのグローバリズム
新自由主義の失敗と資本主義の未来
歴史は繰り返す?―第二次グローバル化の未来
国家の多様性とグローバリゼーションの危機―社会人類学的視点から
新自由主義と保守主義)
第3部 自由貿易とエリートの劣化

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般

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国内外の気鋭の論者が徹底討論

世界的なデフレ不況下での自由貿易と規制緩和は、解決策となるどころか、経済危機をさらに悪化させるだけであることを明らかにする!(「近刊情報」より)

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