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  • 忘れ水 ぼくと父と二人の母 第24回北九州市自分史文学賞大賞受賞作品

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忘れ水 ぼくと父と二人の母 第24回北九州市自分史文学賞大賞受賞作品

  • 鹿島覧/著 鹿島 覧
    昭和16年大阪市生まれ。生後1カ月で生母を失い、養子に出される。5歳のときに養父を失い、鹿児島県の実父の元へ戻る。昭和26年、小学校4年生のときに脊椎カリエスを発症、翌年病気のために休学、未卒業のままとなる。昭和35年、兄の援助で上阪し半年働いたのちに入院。奇跡の回復を果たし1年後に退院、自宅療養のため鹿児島へ帰郷。昭和38年、再上阪をして広告代理店に就職、社会人となる。その後、業界紙を経て、町工場等に転職した。現在、駐輪場に勤務中

  • ページ数
    181p
  • ISBN
    978-4-05-405931-3
  • 発売日
    2014年07月

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商品の説明

  • 第24回北九州市自分史文学賞大賞受賞作品。養母との別離、病気の息子を見捨てた実父、小学校中退、自殺未遂、奇跡の回復―運命に翻弄された数奇な半生。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

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養父を亡くし、養母との悲しい別れを経て、実父と継母と貧しく暮らす少年。「手術しないと十年の命」という病になるが、実父は金が工面できず治療を断念。少年は悪化した病に絶望、自殺を図る。そんな状況に兄が手を差し伸べ、逆境からの奇跡の脱出が始まる。(「近刊情報」より)

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