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  • 評伝吉村昭

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評伝吉村昭

  • 笹沢信/著 笹沢 信
    1942年京城市生まれ。1966年山形大学文理学部卒。山形新聞社入社、主に文化欄を担当、1998年退社、出版社「一粒社」を立ち上げる。1994年、小説集『飛島へ』(深夜叢書社)で山形市芸術文化協会賞、2013年、『ひさし伝』(新潮社)で真壁仁・野の文化賞、山形市芸術文化協会特別賞受賞。2014年4月6日没

  • ページ数
    417,12p
  • ISBN
    978-4-560-08373-4
  • 発売日
    2014年07月

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商品の説明

  • 自ら「現地主義」と称し、歴史家には埋めることのできない空白部分を物語にしていった稀代の作家の生涯を熱く検証する、『ひさし伝』『藤沢周平伝』に続く、渾身の遺作。
目次
郷里の日暮里と戦争体験
長い同人雑誌の遍歴
活路を拓いた記録文学
証言で追う戦史の真相
戦史小説から歴史小説へ
短篇小説が生きがい
漂流記録は独自の海洋文学
歴史の真実を見据える
知られざる歴史を発掘
幕末から明治を駈ける
長篇歴史小説の総決算へ

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

事実こそ小説であると現地主義に徹し、歴史家には埋めることのできない空白部分を独創的に物語化した人気作家の生涯。(「近刊情報」より)

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