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  • お人好しの罠 やさしい人が損をしない10のルール

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お人好しの罠 やさしい人が損をしない10のルール

  • 伊達一啓/著 伊達 一啓
    愛知県生まれ。武蔵野大学(心理学専攻)卒業。同大学院修士課程で仏教学を専攻。公益社団法人日本心理学会認定心理士。心理学検定1級。一般社団法人日本健康心理学会認定健康心理士。NHK文化センター心理学講座講師。ファイナンシャル・プランナー。東京バプテスト神学校(本科)卒業。心理学、ニューソート哲学、仏教哲学を基調とした多数の著書を著し、啓発活動に精力を傾注している

  • ISBN
    978-4-569-81896-2
  • 発売日
    2014年06月

1,300 (税込:1,404

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商品の説明

  • お人好しは、異性に嫌われる。「いい人」は、実は「どうでもいい人」…キッパリ自己主張し、「搾取魔」から身を守ろう!
目次
第1章 お人好しほど損な生き方はない(「搾取魔」はお人好しをねらう
なぜ、そこまで他人を気遣うのか
社会通念が正しいとはかぎらない
勝手に救世主になるな)
第2章 「善意過多」というお人好しの不幸(人間には善と悪が同居している
「快楽原則」という怪物
貪欲なエスと理性的な超自我の力比べ
セキュリティソフトをインストールせよ
人を疑わないことの恐怖)
第3章 お人好しはみずから悪意を招いている(アリは砂糖に群がる
低姿勢が人の悪意を誘引する
善人も状況しだいでは悪人になる)
第4章 お人好しにつけこむ愛という名の恐喝(感情的な脅迫への立ち向かい方
「あなたのため」という言葉のまやかし
人の不幸は、究極の蜜の味
つくすだけの人生ではつまらない)
第5章 お人好し完全廃業マニュアル(お人好しは二億円損をする!?
お人好しを廃業する10のルール)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

「お人好し」は、周囲に利用され、嫌なことも断れず、報われない…。優しい人が、毅然と自己主張し、損しないで生きる方法を解説。(「近刊情報」より)

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