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  • 福田恆存

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福田恆存

  • 岡本英敏/著 岡本 英敏
    1967年、大阪府箕面市生まれ。1990年慶應義塾大学文学部史学科西洋史学専攻卒業。1993年慶應義塾大学大学院文学研究科西洋史学専攻修了。1993年慶應義塾高等学校教諭として赴任。2002年慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部に異動。2010年「モダニストの矜恃―勝本清一郎論」で第17回三田文学新人賞受賞

  • ページ数
    203p
  • ISBN
    978-4-7664-2128-6
  • 発売日
    2014年04月

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商品の説明

  • 文学者・福田恆存は、批評家・翻訳家・劇作家として活躍したが、必ずしも的確に理解されてこなかったのではないか。著者は、福田の多面的な文学的営為を追いながら、その核心に育まれたことば=思想をひとつひとつ剔抉していく。生誕一〇二年、没後二〇年を記念する孤高の文学者の神髄に迫る新鋭の本格文芸評論。
目次
批評の“終焉”
ロレンス
絶対、あるいは神
絶対と相対とのはざまで
文学と政治、そして「一匹と九十九匹と」
「近代」、そして「保守」をめぐって
「近代の宿命」
『嘔吐』、あるいは実存主義
劇的なる人間
批評の“終焉”の終着点
黙示文学としての私小説
小林秀雄
小説家として
翻訳の意味
「キティ颱風」、そしてニヒリズム
文明批評としての戯曲
「解つてたまるか!」

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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