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  • 横山健-随感随筆編

  • 横山健-随感随筆編

横山健-随感随筆編

  • 横山健/著 横山 健
    1969年東京都出身。1991年にHi‐STANDARDを結成、ギタリストとして活躍。1999年にレーベル“PIZZA OF DEATH RECORDS”を設立、社長を務める。Hi‐STANDARD活動休止後の2004年にはアルバム『The Cost Of My Freedom』でKen Yokoyamaとしてソロ活動を開始。その後、Ken Bandを率いてライブを行い、2011年9月18日にロック・フェス「AIR JAM2011」横浜スタジアムで、11年ぶりにHi‐STANDARDの活動を再開

  • ページ数
    284p
  • ISBN
    978-4-594-06986-5
  • 発売日
    2014年05月

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商品の説明

  • 「自分を信じないで、誰のための人生なんだ――」バンド「Ken Yokoyama」のフロントマン、自主レーベルのピザ・オブ・デス・レコーズ社長、そして、再始動したハイ・スタンダードのギタリストとして日本のインディーズ・シーンを牽引し続けるパンク・ロッカー横山健。今まで疾走感とエモーション溢れるビートに乗せてメッセージを叫び続けてきた彼が、初めて自らの思いを活字という形で世に送り出す本書には、横山健という一人のロックンローラーが、その時その時に何を感じたか、どのような葛藤を抱えていたか、どんな肚の括り方をしてきたか、文字として表現せずにはいられなかった彼のもうひとつの「叫び」が記されている。まさに横山健の「生きざま」が刻み込まれた拍動する言葉の数々は、読むものの心を揺さぶらずにはいられない。
目次
第1章 発信者として(インターネット
便利さと引き換えに… ほか)
第2章 親として、家族として(共に行く
親バカじゃない親は親じゃない、ただのバカだ ほか)
第3章 ミュージシャンとして、ギタリストとして(ギターは人に教わるもんじゃない
続・ギターは人に教わるもんじゃない ほか)
第4章 日本人として(日本人としての精神性
Ken Bandとの震災後 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

「自分を信じないで、誰のための人生なんだ――」

バンド「Ken Yokoyama」のフロントマン、自主レーベルのピザ・オブ・デス・レコーズ社長、そして、再始動したハイ・スタンダードのギタリストとして

日本のインディーズ・シーンを牽引し続けるパンク・ロッカー横山健。


今まで疾走感とエモーション溢れるビートに乗せてメッセージを叫び続けてきた彼が、初めて自らの思いを活字という形で世に送り出す本書には、

横山健という一人のロックンローラーが、その時その時に何を感じたか、

どのような葛藤を抱えていたか、どんな肚の括り方をしてきたか、文字として表現せずにはいられなかった彼のもうひとつの「叫び」が記されている。


まさに横山健の「生きざま」が刻み込まれた拍動する言葉の数々は、読むものの心を揺さぶらずにはいられない。




【第1章 発信者として】

便利さと引き換えに

男と女

音楽と根性

自分の人生の価値観をどこに見出すか …ほか



【第2章 親として、家族として】

親バカじゃない親は親じゃない、ただのバカだ

誰かがオレの家族に手をかけたら、

全力でそいつを殺す

世の中の残酷さを知らなきゃ渡っていけない

兄の死 …ほか



【第3章 ミュージシャンとして、ギタリストとして】

ギターは人に教わるもんじゃない

ロックを体に浴びて、行儀良く観ていられるか?

ビートを繋ぎ続けろ

バンドマンの時を跨いだロマン …ほか



【第4章 日本人として】

日本人としての精神性

Ken Bandとの震災後

日の丸

愛されることを恐れない …ほか(「近刊情報」より)

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