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捕食者なき世界

  • ウィリアム・ソウルゼンバーグ/著 野中香方子/訳 ソウルゼンバーグ,ウィリアム(Stolzenburg,William)
    『ネイチャー・コンサーバンシー』誌で編集者を15年間務めた後に独立。保全生物学について20年以上にわたり取材を続け、同誌のほか『サイエンス・ニュース』誌、ワシントン・ポスト紙などに記事を書いてきた。『捕食者なき世界』が初めての著書である。野生生物の研究によりニューメキシコ州立大学で修士号を取得。現在、ウェストバージニア州シェパーズタウン在住

    野中 香方子
    翻訳家。お茶の水女子大学文教育学部卒業

  • シリーズ名
    文春文庫 S12-1
  • ページ数
    443p
  • ISBN
    978-4-16-790112-7
  • 発売日
    2014年05月

820 (税込:886

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商品の説明

  • 生物多様性、崩壊の真相に迫る!

    生態系の頂点である肉食獣を人類が駆除した結果、生物多様性は減少した。その実例と共に奇想天外な再野生化計画も示す、警告の書。(「近刊情報」より)
目次
ハイイログマとの邂逅
ヒトデの腕
捕食と進化
ラッコが守る森
恐るべきハンター
生態系のメルトダウン
バンビの復讐
小さなモンスターたち
恐怖によるコントロール
ピューマが守る谷
アメリカ再野生化プロジェクト
孤独な捕食者
人は再び自然を愛せるか

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 16cm
原題 原タイトル:WHERE THE WILD THINGS WERE
対象年齢 一般

商品のおすすめ

2005年、科学誌『サイエンス』に掲載された論文は、世界を驚愕させた。地球規模で起っている生物多様性の減少は、実は一万五千年前から起っている。即ち人類が大型捕食動物を次々と絶滅に追い込んでいったがゆえに起っている。その解決策は、滅んでいったライオンを、あるいはオオカミを再び、例えばアメリカに放つことである。

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