ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 長崎方言からみた語音調の構造 (ひつじ研究叢書(言語編) 第120巻)

  • 長崎方言からみた語音調の構造 (ひつじ研究叢書(言語編) 第120巻)

長崎方言からみた語音調の構造 (ひつじ研究叢書(言語編) 第120巻)

  • 松浦年男/著 松浦 年男
    1977年東京都墨田区に生まれる。大東文化大学外国語学部日本語学科を卒業後、九州大学大学院人文科学府(言語学専修)に進学。博士(文学)。北星学園大学文学部専任講師を経て、同大学准教授

  • シリーズ名
    ひつじ研究叢書 言語編第120巻
  • ページ数
    231p
  • ISBN
    978-4-89476-681-5
  • 発売日
    2014年02月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

6,800 (税込:7,344

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 長崎方言の語音調(アクセント・トーン)について、フィールドワークによって得られた資料をもとに、幅広い範囲の語種における分布を体系的に記述する。そして、音調体系の異なる東京方言との比較を通して両方言で共通して見られる特徴を明らかにし、単語トーンと分類される言語にも抽象的なレベルにはアクセントの表示があるという説を唱え、その妥当性を示す。巻末には約2000語からなるアクセント資料を収録する。
目次
第1章 序論
第2章 語音調の音響音声学的記述と音声表示
第3章 外来語の音調現象とアクセント規則
第4章 複合語の音調現象と境界アクセント
第5章 音調現象と語彙的指定
第6章 和語の音調現象
第7章 語音調の音韻過程―まとめと今後の課題

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm

ページの先頭へ

閉じる

  • 長崎方言からみた語音調の構造 (ひつじ研究叢書(言語編) 第120巻)
  • 長崎方言からみた語音調の構造 (ひつじ研究叢書(言語編) 第120巻)

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中