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  • 落書きに歴史をよむ

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落書きに歴史をよむ

  • 三上喜孝/著 三上 喜孝
    1969年、東京都に生まれる。1992年、東京大学文学部卒業。1998年、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。山形県立米沢女子短期大学講師、山形大学人文学部准教授を経て、国立歴史民俗博物館准教授、博士(文学)

  • シリーズ名
    歴史文化ライブラリー 375
  • ISBN
    978-4-642-05775-2
  • 発売日
    2014年04月

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商品の説明

  • 今も各地の古寺に残る、参詣者や武士らの「落書き」。彼らはその文字にいかなる思いを込め、なぜそこに書き記したのか。山形県の若松寺観音堂などの「落書き」から、社会と向き合う人々の心のありようを、歴史的に考える。
目次
落書きは歴史資料になりうるか―プロローグ
落書きへのまなざし―歴史資料としての落書き(落書きを歴史資料として活用する
落書きを調査する―若松寺観音堂の落書き調査
「かたみかたみ」「あらあらこいしや」―落書きにみられる定型表現)
かたみとなれや筆のあと―落書きされた歌を追って(歌を書き付ける、ということ
「かたみの歌」の発見―落書きで広まった歌
ひとり歩きする「かたみの歌」―「かたみの歌」の展開
石に刻んだ「筆のあと」―「かたみの歌」の変容)
落書きにこめられた「祈り」と「巡礼」―落書きと信仰(仏堂に落書きされた「巻数」
落書きは海を渡る
落書きはなぜ書かれたか―巡礼と落書き)
人はなぜ落書きを書くのか―エピローグ

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

人はなぜ「落書き」するのか。その文字に込められた思いとは。山形県の若松寺観音堂などの「落書き」から読み解く、こころの世界。(「近刊情報」より)

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