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  • 災害・事件後の子どもの心理支援 システムの構築と実践の指針

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災害・事件後の子どもの心理支援 システムの構築と実践の指針

  • 冨永良喜/著 冨永 良喜
    1952年生まれ。鹿児島大学卒業、九州大学大学院修了。現在、兵庫教育大学大学院学校教育研究科教授。博士(心理学)、臨床心理士。専門はストレスマネジメント教育、危機カウンセリング。自然災害や虐待などの暴力・犯罪により傷ついた子どもたちへの心理的支援のほか、トラウマへの心理療法としてのイメージ動作療法、犯罪遺族の支援、地震や津波・台風災害などの自然災害後の心のケアに従事している

  • ISBN
    978-4-422-11573-3
  • 発売日
    2014年03月

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商品の説明

  • 阪神淡路大震災以来、さまざまな災害や事件・事故後の支援に携わってきた著者が、子どもたちへの心理支援の実際を記載し、わが国における心理支援モデルを提案する。
目次
第1章 災害・事件後の心理支援の歴史と課題
第2章 阪神淡路大震災と神戸児童連続殺傷事件後の心理支援の実践
第3章 台風23号豪雨災害後とインド洋大津波後の心理支援と心理教育のためのトラウマ・ストレス尺度
第4章 中国・四川大地震後の専門家支援研修
第5章 小学生殺害事件後の心理支援
第6章 東日本大震災後の子どもの心理支援システム
第7章 災害・事件後の子どもの心理支援システム構築の考察

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm

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大震災や深刻な事件のあと、心に傷を負った子どもへの心理支援の実践から、「理論」「方法」と「人的システム」を総合して明らかにする。これらのモデルは、東日本大震災以前のさまざまな災害後における支援活動のなかで徐々に構築されていったものである。西欧モデルを参考にしながらも、被災者にとって適切でないと判断された際には、積極的に、わが国やアジアの文化と、人的システムを考慮して構築していく。(「近刊情報」より)

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