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徒然草

  • 久保田淳/著 久保田 淳
    1933年生まれ。東京大学名誉教授。日本中世文学・和歌文学専攻

  • シリーズ名
    セミナーブックス・セレクション 古典講読
  • ISBN
    978-4-00-028703-6
  • 発売日
    2014年02月

2,200 (税込:2,376

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商品の説明

  • 本文の精緻な読解から、女性観、信仰心、美意識など、作者兼好のさまざまな相貌を浮かびあがらせる。(「近刊情報」より)
目次
第1講(鬼女の噂―物見高い兼好
院の御桟敷―中世京都の都市空間
賀茂の競馬
兼好の生没と出家の年)
第2講(兼好と堀河家
兼好の関東体験
兼好は東男か
悲田院の堯蓮上人―兼好の吾妻人に対する意識)
第3講(兼好ごのみの女性
飲酒論
感覚的なものから内面的なものへ
心の観察と現実に対する認識
日本的なものへの親和)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

この世に生きる人びとの心の内を、徹底した観察眼によって鋭く造形した中世文学の白眉『徒然草』。その作者である兼好とは、どのような人物であったのか。出家前のエピソードもふまえつつ、本文の精緻な読解から、その人間観、女性観、信仰心、美意識などに迫る。作者の人物像を通して、より深く作品世界へと踏み込む。

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