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  • ソフトを他人に作らせる日本、自分で作る米国 「経営と技術」から見た近代化の諸問題

  • ソフトを他人に作らせる日本、自分で作る米国 「経営と技術」から見た近代化の諸問題

ソフトを他人に作らせる日本、自分で作る米国 「経営と技術」から見た近代化の諸問題

  • 谷島宣之/著 谷島 宣之
    日経BP社日経BPビジョナリー経営研究所上席研究員兼日経BPイノベーションICT研究所上席研究員。1960年生まれ。1985年電気通信大学情報数理工学科修士課程修了、日経マグロウヒル社(現・日経BP社)入社、日経コンピュータ編集部に配属。日経ウォッチャーIBM版記者、日経ビズテック編集委員を経て、2007年から日経ビジネスオンライン、日経コンピュータ、ITproの編集委員。2009年1月から日経コンピュータ編集長。2013年1月から現職

  • ISBN
    978-4-8222-7378-1
  • 発売日
    2013年12月

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商品の説明

  • 米国:金を払って人に会う、トップがセールス、“協調性”を重視。日本:ただでも会わない、表敬訪問、“現状打破”を重視。なぜここまで違うのか?
目次
□第一章 【実態】 経営と技術を巡る珍現象
一の一 ソフトを他人に作らせる日本、自分で作る米国
一の二 金を払って人に会う米国人、タダでも会わない日本人
一の三 トップがセールスする米国、表敬訪問する日本
一の四 境界にうるさい米国、曖昧にしたい日本
一の五 「協調性」を最重要視する世界各国、重視しない日本
一の六 外資系に勤めるとなぜ“右傾化”するのか

先達から学ぶ・『戦艦大和ノ最期』から我々は進歩したか


□第二章 【総論】 明治以来の難題に取り組む時
二の一 適応異常に克つ
二の二 全体像の力
二の三 機能美を感じる
二の四 今こそ自己本位
二の五 立体思考の勧め
二の六 あえて労働集約

先達に学ぶ・百年前に漱石が憂いた「技術がもたらす神経衰弱」


□第三章 【原因】 「言葉のインフレ」は恐ろしい
三の一 専門家同士も分からない英略語
三の二 “インテグリティ”をお持ちですか
三の三 ドラッカーの重要語に新訳が誕生した瞬間
三の四 数値目標の暴走をどう防ぐか
三の五 「言葉一つを生み落とす厳しさ」

先達に学ぶ・日本の「西洋式偽文明」


□第四章 【対策】 答えは三十年前からそこにある
四の一 古くて新しい「ITの前にビジネス」という教え
四の二 デザインがダメならカイゼンしてもダメ
四の三 成功の担い手は意志あるマネジャと張り切る若手
四の四 「システム内製」こそ理想の姿
四の五 “技術の暴走”に社長が備えておくこと

先達から学ぶ・一七二六年の技術者礼賛、『ガリヴァ旅行記』を読む

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

欧米の手法や技術を丸のみすると食あたりを起こす。こうした近代化に伴う適応異常とその対策が本書の主題である。主題を考えるための題材として日本企業がコンピューターを取り入れる際に生じる混乱を取り上げた。

本書を読んで頂きたいのは経営者やビジネスリーダーの方々である。収録した原稿は元々日経ビジネスオンラインというウェブサイトに、こうした方々に向けて書いたものだ。コンピューターは題材に過ぎないからそれに関心が無くても、欧米の考え方や手法を取り入れた時の問題と対策を考える際に役立つはずである。

本書は四つの章に分かれている。第一章に適応異常の実態を、第三章にその原因をそれぞれ書いた。第二章は総論で問題と対策の骨子を手短に記している。第四章には主にコンピューター利活用における対策をまとめたが、四章の内容の抽象度を一段上げて読んで頂くと他の技術利活用の際の対策になる。

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