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  • 飛行機技術の歴史

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飛行機技術の歴史

  • ジョン・D・アンダーソンJr./著 織田剛/訳 アンダーソン,Jr.,ジョン・D.(Anderson,Jr.,John D.)
    1937年アメリカ・ペンシルヴァニア州生まれ。フロリダ大学航空工学学士卒業、オハイオ州立大学Ph.D(航空工学)。本書の執筆時点でメリーランド大学航空工学科教授、メリーランド大学の科学に関する歴史哲学委員会教授、スミソニアン協会国立航空宇宙博物館空気力学特別教員。現在、メリーランド大学名誉教授、スミソニアン協会国立航空宇宙博物館空気力学専門学芸員

    織田 剛
    1967年北海道生まれ。1990年京都大学工学部機械工学科卒業、1992年京都大学大学院工学研究科修士、1992年より(株)神戸製鋼所技術開発本部機械研究所勤務、2003年京都工芸繊維大学博士(工学)。現在、(株)神戸製鋼所鉄鋼事業部門技術開発センタープロセス技術開発室主任研究員

  • ISBN
    978-4-87698-381-0
  • 発売日
    2013年12月

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商品の説明

  • 例えば初めて固定翼を唱えたケイリー,初めて機体を全て金属で製作したユンカース,初めジェットエンジンを唱えて開発したホイットル.こうした鬼才たちは当時の技術思潮のなかでは異端であった.19世紀以前の羽ばたき機から20世紀のジェット推進機まで,異端から始まった飛行機技術の歴 史と彼らの人物像を語る.

    【推薦】 一般財団法人日本航空協会 会長 野村吉三郎 氏
     今日に至るまで、飛行機の開発は叡智のバトンを次の世代に渡していくリレーであり、科学と技術によって未知の領域を開拓する「知の冒険」であることを、本書は教えてくれます。例えば、1903年にライト兄弟の飛行機が飛行したことは画期的な出来事でしたが、その成功の基礎には地道に実験を繰り返した先人たちの力強い助走ともいうべき活動があったことが、本書を読めば理解できます。航空機は大きな発展を遂げましたが、まだゴールに到達したわけではありません。これからの航空宇宙分野、そして科学技術全般の進歩のための新たなヒントを、本書は与えてくれるものと思います。
目次
1937年アメリカ・ペンシルヴァニア州生まれ。フロリダ大学航空工学学士卒業,オハイオ州立大学Ph. D(航空工学)。本書の執筆時点でメリーランド大学航空工学科教授,メリーランド大学の科学に関する歴史哲学委員会教授,スミソニアン協会国立航空宇宙博物館空気力学特別教員。現在,メリーランド大学名誉教授,スミソニアン協会国立航空宇宙博物館空気力学専門学芸員。他にもA History of Aerodynamics and Its Impact on Flying Machines(Cambridge University Press),Modern Compressible Flow(McGraw Hill)など多数の著作がある。
1967年北海道生まれ。1990年京都大学工学部機械工学科卒業,1992年京都大学大学院工学研究科修士,1992年より(株)神戸製鋼所技術開発本部機械研究所勤務,2003年京都工芸繊維大学博士(工学)。現在,(株)神戸製鋼所鉄鋼事業部門技術開発センタープロセス技術開発室主任研究員。他にもアンダーソン氏著作の翻訳『空気力学の歴史』(京都大学学術出版会)がある。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 23cm
原題 原タイトル:The Airplane
対象年齢 一般

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