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植村直己・夢の軌跡

  • 湯川豊/著 湯川 豊
    文芸評論家、エッセイスト。1938年新潟市生まれ。1964年慶應義塾大学文学部仏文科卒、文藝春秋に入社。『文學界』編集長、同社取締役などを経て退社。2003年4月から東海大学文学部教授、京都造形芸術大学教授を歴任した。2010年『須賀敦子を読む』で読売文学賞受賞

  • ページ数
    261p
  • ISBN
    978-4-16-390009-4
  • 発売日
    2014年01月

1,500 (税込:1,620

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商品の説明

  • 日本人初のエベレスト登頂、犬橇による北極圏1万2千キロ走破、北極点単独行とグリーンランド縦断―。没後30年、初めて描かれた稀代の大冒険家の肖像。
目次
始まりと終わり
単独行
冒険家の食欲
先住民に学ぶ
冒険旅行に出る前に
現地から届いた手紙
『青春を山に賭けて』の時代
エベレストを越えて
故郷
エスキモー犬
北極点単独行
公子さんのこと
南極の夢
マッキンリーの氷雪に消えた

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

南極大陸単独横断の夢半ばにして、マッキンリーの氷雪に植村直己が消えて30年―。

日本人初のエベレスト登頂、犬橇による北極圏1万2千キロ走破、北極点単独行とグリーンランド縦断。
数々の偉業を達成してきた植村直己とは、どのような人間だったのか。冒険を支え、夢を共に追い続けてきた伴走者が描く、稀代の大冒険家の肖像。(「近刊情報」より)

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