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  • 聖者の凶数

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聖者の凶数

  • 麻見和史/著 麻見 和史
    1965年千葉県生まれ。立教大学文学部卒業。2006年に『ヴェサリウスの柩』で第16回鮎川哲也賞を受賞し、デビュー。大学の解剖学教室を舞台にした医療ミステリーで注目を集める

  • シリーズ名
    講談社ノベルス アAK-05 警視庁捜査一課十一係
  • ページ数
    279p
  • ISBN
    978-4-06-299002-8
  • 発売日
    2013年12月

900 (税込:972

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商品の説明

  • 東上野アパートの一室で、顔や腕が損壊された惨殺遺体が発見された。現場に残されていたのは、遺体の腹部に黒く書かれた“27”という数字と、狩りの守護聖人が描かれたポストカード。猟奇的な犯行ゆえ、事件が続く可能性も示唆される中、被害者の身元、遺体損壊の理由、禍々しい数字の意味…謎は積み上がっていくばかり。刑事・如月塔子と十一係のメンバーが挑む、最も残酷で哀しい事件の真相とは?捜査と推理の傑作警察ミステリ!

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般

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