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  • 日本語のおかしみ ユーモア文学の笑い

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日本語のおかしみ ユーモア文学の笑い

  • 中村明/著 中村 明
    1935年山形県鶴岡市生まれ。国立国語研究所室長、成蹊大学教授、早稲田大学教授を歴任し、現在早稲田大学名誉教授。『集英社国語辞典』編者、『三省堂類語新辞典』『文章・文体・表現事典』(朝倉書店)編集主幹、高校国語教科書(明治書院)統括委員

  • ページ数
    229p
  • ISBN
    978-4-7917-6741-0
  • 発売日
    2013年12月

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商品の説明

  • 昭和初期から戦後間もない頃までの文学作品を軸に、作家たちの遺したユーモアの軌跡を、その発想と表現の種類ごとに整理して具体例で紹介、そのおかしみをじっくりと味わう。文体論・表現研究の第一人者による、日本語と笑いの用例集。
目次
巴里の浅草 ことばを操る―アル中で乱暴・盗難成金・漢語の修辞にだまされる
咽喉に縒りをかけて 用語ずらし―空想が清潔・猫は辞世も詠まず
達筆を通り越して ほのめかすらし―広告の裏・まさか、あぶり出しじゃ
眉秀で鼻に雨かからず 極端に誇張―昔はワイシャツ・神棚の上
手から足がつく 違和感の活用―ピアノのある芸者屋・金ができると頭が禿げる
合わない帳簿は買い換える 常識外れ―本のどこを読む?唇がふさがれる
読ませるために隠す 対人操作―道が年々狭くなる・我々のズボンにこのハンカチ・夜の教会
妻と知らずに美人に挨拶 失敗談―脳溢血はうつらない・地球が違う・頭が伸びる
十国峠のシェークスピア とっぴな喩え―考え深い海坊主・アセチレンガスはおふくろの匂い・狭いながらも汚いわが家
鼻毛が進軍する 枠をとっぱらう―餅の前身・地球が気を利かす〔ほか〕

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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