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  • イスラーム主義と中東政治 レバノン・ヒズブッラーの抵抗と革命

  • イスラーム主義と中東政治 レバノン・ヒズブッラーの抵抗と革命

イスラーム主義と中東政治 レバノン・ヒズブッラーの抵抗と革命

  • 末近浩太/著 末近 浩太
    1973年愛知県に生まれる。1999年英国ダーラム大学中東・イスラーム研究センター修士課程修了(中東政治学修士)。2004年京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程修了(地域研究博士)。日本学術振興会特別研究員(PD)などを経て、立命館大学国際関係学部准教授

  • ISBN
    978-4-8158-0750-4
  • 発売日
    2013年11月

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商品の説明

  • 暴力と平和、過激と穏健―真実はどこにあるのか。「自爆テロ」から民主政治まで多様な貌をもつイスラーム主義組織「ヒズボラ」。その知られざる実像を通して、レバノン政治・中東政治・国際政治のダイナミクスを描き出す。
目次
イスラーム主義が動かす中東政治
第1部 国境を越える抵抗と革命―ヒズブッラーの誕生と発展(抵抗と革命を結ぶもの―ヒズブッラーの誕生
抵抗と革命の思想―自爆攻撃を合理化する
国境を越える内戦とテロリズム―イスラーム主義に震撼する冷戦構造)
第2部 多元社会のなかのイスラーム主義―レバノン化するヒズブッラー(「テロ組織」が政党になるとき―ヒズブッラーのレバノン化
多極共存型民主主義におけるイスラーム政党―民主主義・宗教・ナショナリズム
対イスラエル闘争と中東和平問題―紛争はなぜ終わらないのか
抵抗社会の建設と社会サービス―サバルタン・ヒズブッラーの日常実践)
第3部 今日の中東政治の結節点―ヒズブッラー化するレバノン(「新しい戦争」としての二〇〇六年レバノン紛争―均衡はなぜ崩れたのか
「杉の木革命」による民主化とその停滞―レバノンのヒズブッラー化
「アラブの春」で変わる中東政治―保守としての抵抗と革命)
イスラーム主義と中東政治の新時代

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm

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