緑の闇に拓く言葉(パロール) 江田浩司批評集

江田浩司/著

発売日:2013年8月

  • 緑の闇に拓く言葉(パロール) 江田浩司批評集
  • 緑の闇に拓く言葉(パロール) 江田浩司批評集
  • 緑の闇に拓く言葉(パロール) 江田浩司批評集
  • 緑の闇に拓く言葉(パロール) 江田浩司批評集
ISBN
978-4-901221-72-6
著者情報
江田 浩司(エダ コウジ)
1959年岡山県生まれ。短歌結社「未来」編集委員。短歌誌「Es」同人。芭蕉会議世話人。2012年10月から、淑徳大学池袋サテライト・キャンパスにて「短歌入門講座」を開講

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

かくて詩歌は拓かれる。ウエブ空間に解き放たれた批評の言葉が、現代の詩歌を鋭く見すえ、はるかな光源にかざし、切り拓く。6年間の連載の精髄をまとめた待望の批評集。

目次

第1章 対峙する短歌(斉藤斎藤作「今だから、宅間守」を読む。
斉藤斎藤の評論「生きるは人生と違う」を再読する。 ほか)
第2章 伝統、対話、風景(大辻隆弘著『岡井隆と初期未来―若き歌人たちの肖像』を読む。
大辻隆弘評論集『アララギの脊梁』を読む。 ほか)
第3章 抒情のアポリア(阿木津英第五歌集『巌のちから』を読む。
「あまだむ」一一月号を読む。 ほか)
第4章 短歌を拓く言葉(短歌を「読む」ということ。
東直子のエッセイ集『耳うらの星』を読む。 ほか)
第5章 現代詩との対話(藤原月彦の俳句と藤原龍一郎の短歌。
柴田千晶詩集『セラフィタ氏』を読む。 ほか)

商品詳細

出版社名
万来舎
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ