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  • 十津川警部長野新幹線の奇妙な犯罪

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十津川警部長野新幹線の奇妙な犯罪

  • 西村京太郎/著 西村 京太郎
    1930年東京生まれ。’65年、『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。’81年には、『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞に輝く。鉄道推理に新境地をひらき、トラベルミステリー隆盛の先駆者となった。人気・実力ともに、他の追随を許さない超流行作家である。2004年に第8回日本ミステリー文学大賞、2010年に第45回長谷川伸賞を受賞した

  • シリーズ名
    講談社ノベルス ニB-61
  • ページ数
    171p
  • ISBN
    978-4-06-182893-3
  • 発売日
    2013年10月

800 (税込:864

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商品の説明

  • 東京、横浜、松江で、資産家を狙った高額身代金目的の誘拐事件が発生! いずれも犯人は身代金を手に入れ、人質は解放された。警視庁の十津川警部は両県警と連携し、身代金の金額と資産家たちが営む企業利益との奇妙な共通点に注目。被害者周辺に群馬県安中市に関わる人物が必ずいると知った十津川らは、長野新幹線で安中榛名へ向かう! 犯人は同一人物か? 高額身代金の理由は?

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般

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