ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • つかこうへい 「笑い」と「毒」の彼方へ

  • つかこうへい 「笑い」と「毒」の彼方へ

つかこうへい 「笑い」と「毒」の彼方へ

  • 元徳喜/著 元 徳喜()
    西日本生まれ、日本に在住の韓国人。本籍は韓国慶尚北道慶山市。東洋大学卒業の後、中央大学校(韓国)大学院碩士課程修了(日本文学)。元省鎮の筆名による著書・論文がある

  • ページ数
    232p
  • ISBN
    978-4-7791-1912-5
  • 発売日
    2013年07月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

1,900 (税込:2,052

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • つかこうへいの作品のわかりにくさの背景には人間=自然界の分からなさが潜んでいるのである。その生き様を抉り出す異色の批評集!
目次
1 演劇人と小説家の狭間で―「熱海殺人事件」を中心に(つか作品の評価の困難性
ギャグで押しまくる「熱海殺人事件」誕生の条件
「熱海殺人事件」と「飛龍伝」の執拗な改変 ほか)
2 シナリオ作家としての映画・ドラマ―『蒲田行進曲』から『寝盗られ宗介』へ(演劇と映画の相違について
『蒲田行進曲』『かけおち’83』『青春かけおち篇』
50~60年代へのこだわりの意味 ほか)
3 「愛」を欲して身悶えする「日陰者的人物」たち―作風の形成過程(「口立て」の手法と創作姿勢
韓国映画『チング』とつか文学
作者が選び取った自身の社会的位相 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • つかこうへい 「笑い」と「毒」の彼方へ
  • つかこうへい 「笑い」と「毒」の彼方へ

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中