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  • DVD ファシズムと文化新聞『土曜日』の時代

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DVD ファシズムと文化新聞『土曜日』の時代

  • 牧野 守 監修 1894年宮城県仙台市に生まれる
    東京帝国大学法学部卒業後、同志社大学法学部教授になる。
    同志社大学を解職、弁護士開業。京都家庭消費組合設立理事。
    1933年ごろ、8 ミリ小型映画撮影機を購入し、映画制作をはじめる。
    1937年「『土曜日』の一周年」撮影
    翌年治安維持法違反で検挙(京都人民戦線事件)。1940年釈放
    戦後は松川事件弁護団や 大逆事件再審請求弁護団に参加
    1979年死去

  • ISBN
    978-4-905421-27-6
  • 発売日
    2012年09月

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商品の説明

  • 十五年戦争のさなか、自由な表現・言論の抑圧されたファシズムの時代に「憩いと想いの午后」と銘打って刊行された文化新聞『土曜日』。
    『土曜日』編集者であり京都消費組合理事長だった能勢克男が同人たちが催したピクニックを撮影した映像『「土曜日」の一周年』には、日中戦争全面開戦前夜の市民の思いがけないほど明るい表情が見られる。
    琵琶湖から京都市内を流れる疏水を追いながら近代化批判を試みた『疏水』、モダンガールの最先端だったバスガールを追った『飛んでゐる処女』、観光都市京都や東京丸の内・浅草などの都市文化、そして大分県臼杵で撮った石仏群など――
    いずれも一九三〇年代の日本のさまざまな風景とそこに生きる人々を写し記録した貴重なドキュント8作品がデジタル映像でよみがえる!

商品詳細情報

フォーマット 単行本

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