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  • ぼくは満員電車で原爆を浴びた 11歳の少年が生きぬいたヒロシマ

  • ぼくは満員電車で原爆を浴びた 11歳の少年が生きぬいたヒロシマ

ぼくは満員電車で原爆を浴びた 11歳の少年が生きぬいたヒロシマ

  • 米澤鐡志/語り 由井りょう子/文 米澤 鐵志
    1934年生まれ。41年広島市立神崎国民学校入学。同年12月太平洋戦争開始。45年8月広島にて爆心から750メートルで原子爆弾被爆。同年母親と妹が死亡。自分自身も頭髪が全部抜け、高熱が2週間続いたが奇跡的に回復。55年第1回原水爆禁止世界大会に構成詩で参加。第1回原水爆禁止平和音楽祭に合唱で参加。以降50年間、毎年原水爆禁止世界大会に参加。58年立命館大学入学。61年京都南病院に就職。69年~94年まで(財)高雄病院事務長。85年宇治平和の会設立に参加。75年頃から、小学校、大学、病院、各種集会などで被爆体験講話を行っている

    由井 りょう子
    1947年生まれ。大学在学中から記者として、主に女性誌の仕事にかかわる

  • ISBN
    978-4-09-227166-1
  • 発売日
    2013年07月

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商品の説明

  • 伝えたい少年原爆体験記。11歳のヒロシマ

目次
学童疎開
家族で山の集落へ
八月六日
北へ
飲んだらあかん
生き地獄
救援列車
かみがぬけた
母の死
祖父の往診
妹の死
うわさ
いとこのこと
朝鮮人の友だち
生き残ったぼく

商品詳細情報

フォーマット 単行本
対象年齢 小学345年生

商品のおすすめ

ぼくの経験した八月六日は、決してぼくだけの特別な経験ではなくて、多くの無名の市民が絵に描いたり、文章に書いたりしていることがわかりました。それがまた、ぼくの見た光景と変わらないのです。共通する悲しさや苦しさがたくさんあるのです。生き残ったぼくは、あの日、広島で体験したことを語り続けなければならない、そして、本にして残しておき、これから先も多くの人に読んでもらいたいと思ったのです。(「あとがき」より)

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

タイトルが衝撃的でしたが、この夏息子が戦争について調べていて、同じ11歳ということなので、ぜひ読んでみたいと思っていました。

原爆が投下されてその後の様子、当たり前のことなのですが、『はだしのゲン』や大道あやさんの作品と似通っているところがありました。

息子に読み聞かせをした時に、米澤さんが荷物を取りに行くために広島に出向く日が電車の切符が手に入った8月6日というところに「運が悪いな」と即座に息子の反応が返ってきました。

息子は歴史的な事実を知り得て読んでいますので、そう思わざるを得ないのだと思いましたが、一日でもずれていたらと思いました。

11歳で背負うには大きすぎる出来事で、その後米澤さんが奇跡的に助かったのもまたいくつかの偶然の重なりで、その後語り部として生きてこられて、このような本にされることは考えてこられなかったということですが、私は読んで知ることができてよかったと思いました。

当時被爆された方は現在高齢になっておられて、戦争から年数が経ち風化してしまう一方ですので、折に触れて子どもたちには紹介していきたいと思います。(はなびやさん 40代・愛知県○市 男の子11歳)

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