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  • 民藝の教科書 4 かごとざる

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民藝の教科書 4 かごとざる

  • 久野恵一/監修 久野 恵一
    手仕事フォーラム代表。地域手仕事文化研究所主宰。もやい工藝店主。1947年生まれ。武蔵野美術大学在学中に民俗学者・宮本常一に師事。松本民藝家具の創始者・池田三四郎との出会いをきっかけに民藝の世界へ。大学卒業後、仲間5人と「もやい工藝」をはじめ、その後独立。北鎌倉を経て現在の鎌倉市佐助に店舗を構える。40年にわたり1年の3分の2は手仕事の産地をめぐり、買いつけや調査、職人をプロデュースする活動を続けてきた。2011年まで日本民藝協会の常任理事を務め、現代の民藝運動と積極的に関わる。2002年、「手仕事フォーラム」発起人

    萩原 健太郎
    ライター・フォトグラファー。1972年生まれ。大阪府出身。関西学院大学卒業。株式会社アクタス勤務、デンマーク留学などを経て2007年独立。デザイン、インテリア、北欧、建築、手仕事などのジャンルの執筆を中心に活動中

テーマは「かごとざる」。

  • 巻の書名
    かごとざる
  • 巻の著者名
    萩原健太郎/著
  • ISBN
    978-4-7661-2469-9
  • 発売日
    2013年06月

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商品の説明

  • 歴史的背景や思想よりも“いまの民藝"を紹介することにこだわる「民藝の教科書」シリーズ第四弾。竹、樹皮、蔓など、その土地の風土が育むさまざまな素材を用いてつくられてきた、素朴で力強い美しさをもつ、実用的なかごやざる。全国25カ所のつくり手と製品をレポートします。
目次
1時間目 見る・使う楽しみがぐんと深まる編み組み仕事のあれこれ―かごとざるの基礎知識(モノから学ぶ これって民藝?
キーワードで読み解く民藝と、民藝のかご・ざる
民藝の編組品を支えた人たち ほか)
2時間目 いまの民藝を探しに行こう―産地を訪ねて、かごとざるを知る(型を使うことなく三つ葉あけびの色艶、弾力性を引き出す―仙北のあけび蔓細工(秋田県)
イタヤ細工の技術と新たな素材を活かし未来の伝統をつくる―角館の樹皮細工(秋田県)
岩木山の自然の恵みと相馬貞三の支援を受け産地化を推進―弘前の編組品(青森県) ほか)
3時間目 毎日使って、毎日楽しむ―かごとざるを暮らしのなかに(もっと自由に、かござる三昧
先生に質問1 どんなものから買えばいい?
先生に質問2 “いいもの”はどこが違うんですか? ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 26cm
対象年齢 一般

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