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  • 安全の原理

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安全の原理

  • ヴォルフガング・ソフスキー/〔著〕 佐藤公紀/訳 S.マスロー/訳 ソフスキー,ヴォルフガング(Sofsky,Wolfgang)
    1952年、ドイツのカイザースラウターン生まれ。社会学者、哲学者、エッセイスト。ゲッティンゲン大学で社会学、哲学、歴史学、政治学を専攻したのち、1981年に同大学で博士号を取得。複数の大学で教鞭をとったのち、現在は在野の著述家として、言論活動を行なっている。『テロの秩序―強制収容所』(Die Ordnung des Terrors:Das Konzentrationslager,S.Fischer,Frankfurt a.M.1993)により1993年の「ショル兄妹賞」を受賞

    佐藤 公紀
    1978年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了、博士(学術)。現在、東京大学大学院総合文化研究科学術研究員

    マスロー,セバスティアン(Maslow,Sebastian)
    1983年生まれ。2007年ドイツ・ベルリン自由大学卒業、現在、東北大学大学院法学研究科博士課程在籍(政治学専攻)、および、日本学術振興会特別研究員を経て、現在、ハイデルベルク大学東アジア研究センター助教

  • シリーズ名
    叢書・ウニベルシタス 988
  • ISBN
    978-4-588-00988-4
  • 発売日
    2013年05月

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商品の説明

  • 近代以降の国家のもとで暮らす人々は、日常のあらゆる事象に対して安全を求め、終始不安に怯える存在となった。ホッブズらの理論に依拠し、とりわけチェルノブイリ原発事後や9.11テロ以後に顕著に現れる安全をめぐる諸問題を考察する。
目次
1 破局
2 危険、冒険
3 計算と否認
4 不安、勇気、そしてリスク願望
5 保険社会
6 社会的紛糾
7 リスク経済
8 保安国家
9 戦争の危険
10 テロ
11 平和と安全
12 自由あるいは安全

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原タイトル:Das Prinzip Sicherheit
対象年齢 一般

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