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  • 幻の創作ノート「太陽はのぼるか」 新藤兼人、未完映画の精神

  • 幻の創作ノート「太陽はのぼるか」 新藤兼人、未完映画の精神

幻の創作ノート「太陽はのぼるか」 新藤兼人、未完映画の精神

  • 白鳥正夫/著 白鳥 正夫
    1944年、愛媛県新居浜市生まれ。文化ジャーナリスト。中央大学法学部卒業後、1970年に朝日新聞社入社。鳥取・金沢両支局長を経て本社企画部次長に転じ、戦後50年企画を担当する。1996年から2004年まで企画委員。この間に朝日新聞創刊120周年記念プロジェクト「シルクロード三蔵法師の道」の中心的役割を担う

  • ページ数
    221p
  • ISBN
    978-4-88320-586-8
  • 発売日
    2013年05月

1,500 (税込:1,620

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商品の説明

  • 99歳で撮った第49作「一枚のハガキ」が引退作となった映画監督・新藤兼人。しかし、ついに作られなかった50作目があった。その創作ノートを収録。生涯映画人が貫いた執念と責任という、無形の「遺言状」とは?
目次
プロローグ 過酷な史実忘れない「想像力」を(思い起こそう「にんげんをかえせ」
上空から見えた「蟻」は人間なのだ
あの体験を風化させるな!「夢」を次代へ)
第1章 戦争を許さず、人間愛の映画魂(最後の映画『一枚のハガキ』から
老いて枯れず、一〇〇歳の大往生
未知の出会いを目指し。シナリオ人生
監督と女優、見事な映画・愛
原爆映画に托したメッセージ)
第2章 五〇本目の幻の映画「太陽はのぼるか」(ついえた戦後五〇年映画製作の夢
原爆映画製作に向けての試案
未発表「太陽はのぼるか」創作ノート
ピカドンは語り継がなければ…
映画監督と画家に通底する憤り
執念の映画「ヒロシマ」への遺志)
第3章 生きているかぎり生きぬきたい(ガリ版で綴る新藤監督に贈る言葉
北斎と荷風、性をテーマに娯楽作
乙羽信子の遺作『午後の遺言状』
老人とは何か、「老い」と向き合う
仕事が支える「老い」の尊厳)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

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