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  • 脳からみた心

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脳からみた心

  • 山鳥重/〔著〕 山鳥 重
    1939年、兵庫県生まれ。神戸大学大学院医学研究科修了。医学博士。1969~72年、ボストン大学医学部ニューロロジー教室のレジデント・プログラムに在籍。ボストン・ヴェテランズ・アドミニストレーション病院で失語症など高次脳機能障害の臨床に従事。以来、神経内科医として失語症の診察、研究にあたる。東北大学大学院医学系研究科教授、神戸学院大学人文学部教授を経て、2010年3月、同大学定年退職

  • シリーズ名
    角川ソフィア文庫 SP K-118-1
  • ISBN
    978-4-04-405219-5
  • 発売日
    2013年06月

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商品の説明

  • 目を閉じてと言われると口を開く失語症。見えない眼で点滅する光源を指さす盲視。神経心理学の第一人者が脳損傷の不思議な臨床例を通して脳と心のダイナミズムを解説。心とは何かという永遠の問いに迫る不朽の名著。
目次
1 言葉の世界(言葉は「意味野」の裾野をもつ
「語」の成立基盤
語は範疇化機能をもつ
「意味野」の構造
「語」から「文」への意味転換
自動的な言葉と意識的な言葉
言語理解における能動的な心の構え
状況と密着した言葉
言葉はかってに走り出す
過去の言葉が顔を出す
言葉の反響現象
言葉の世界は有機体)
2 知覚の世界(知覚の背景―「注意」ということ
注意の方向性
「見えない」のに「見ている」こと
「かたち」を見ること
「かたち」の意味
二つの形を同時に見ること
「対象を見る」とは何か
視覚イメージの分類過程
対象を掴む
私はどこにいるのか?)
3 記憶の世界(刹那に生きる
短期記憶から長期記憶へ
長期記憶が作られる過程
記憶の意味カテゴリー
記憶と感情の関わり
短期記憶はなぜ必要か)
4 心のかたち(言語と音楽能力は関係あるか
言語と絵画能力は関係あるか
左右大脳半球を分離する
人は複数の心をもつ
心のかたち)

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

言葉・知覚・記憶からなる心の働きは、脳が傷を受けると不思議な壊れ方を見せはじめる。「目を閉じて」と言われると口を開ける失語症。見えないはずの眼で、点滅する光源を指さす盲視。発症時を起点に、記憶や未来の時間を失う健忘症―。脳損傷に関する数多くの臨床例を通して、脳の不思議と心のダイナミズムを平易に解説。神経心理学の第一人者が「心とは何か」という永遠の問いに迫る、不朽のロングセラー。

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