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  • 津波救国 〈稲むらの火〉浜口梧陵伝

  • 津波救国 〈稲むらの火〉浜口梧陵伝

津波救国 〈稲むらの火〉浜口梧陵伝

  • 大下英治/著 大下 英治
    1944年、広島県生まれ。広島大学文学部卒業。1970年『週刊文春』の記者となる。1983年、週刊文春を離れる

  • ページ数
    317p
  • ISBN
    978-4-06-217184-7
  • 発売日
    2013年03月

1,800 (税込:1,944

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商品の説明

  • 復興の覚悟。改革の情熱。幕末、明治維新の動乱を駆けぬけた傑物・浜口梧陵。その生涯こそ、いま求められるリーダー像である。
目次
序章 二〇一一年、東日本大震災発生
第1章 「稲むらの火」―安政南海大地震(紀州広村
大津波襲来
津波の爪痕)
第2章 傑物・浜口梧陵誕生(少年時代、青年時代
師・三宅良斎
勝海舟との出会い
故郷と国土の守護―「広村崇義団」結成
黒船来航
開国論と対外志向へ
広村復興への情熱と覚悟
関寛斎と医学への支援)
第3章 梧陵躍動―幕末と維新(勝海舟からの渡米の誘い
医学発展への尽力
開国と倒幕への機運
生涯の盟友・津田出
奇襲藩政改革へ
福沢諭吉との交流
紀州藩の危機
教育改革へ着手
梧陵の唯一の日記
伊勢での救民活動
大政奉還、そして明治維新へ
近代郵便の父
動乱期のヤマサ醤油運営)
第4章 「生き神様」伝説(和歌山県議会初代議長就任
自由民権運動と木国同友会
念願の外遊へ
巨星、アメリカに墜つ
ラフカディオ・ハーンの『リビング・ゴッド』
今なお残る、梧陵の栄光と功績)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

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