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  • 三島由紀夫〈表面〉の思想

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三島由紀夫〈表面〉の思想

  • 川上陽子/著 川上 陽子
    兵庫県に生まれる。京都大学総合人間学部卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了(人間・環境学博士)。専攻、現代文学論

  • ページ数
    275p
  • ISBN
    978-4-89176-949-9
  • 発売日
    2013年03月

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商品の説明

  • 明晰かつ鍛錬された思考をもって戦後文学/思想を牽引した三島由紀夫にとって、“私”とは誰だったのか?『仮面の告白』『金閣寺』から『豊饒の海』にいたる代表作の精緻な分析を通して、現実/虚構/言語/肉体に囚われた作家の“表面”をあぶり出す。
目次
第1章 “作者”の不在証明、“作家”の誕生―『仮面の告白』(「悲劇的なもの」
「私」の/への欲望 ほか)
第2章 “私”の閉塞から“表面”としての“私”へ―『金閣寺』(吃音という疎外装置
「現実の金閣」と「心象の金閣」―論理の綻びから見えるもの ほか)
第3章 「表面の思想」へ―『鏡子の家』『美しい星』『太陽と鉄』『文化防衛論』
第4章 “表面”への物語―『豊饒の海』(“物語の法”、“本多の法”
ジン・ジャン―捏造された未知 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm

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