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  • 白秋と大手拓次共鳴する魂

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白秋と大手拓次共鳴する魂

  • 北原東代/著 北原 東代
    1943年、東京都大森区(現、大田区)に生まれる。翌年、熊本県玉名郡(現、玉名市)に転出。1962年、熊本県立玉名高校卒業。京都大学文学部に入学。京大心茶会に入会し、会長の禅哲学者・久松真一博士を知る。1966年、京大文学部仏文科卒業。同大学院に進学。在学中、橘女子大学、花園大学等の非常勤講師をつとめる。1971年、京大大学院博士課程修了。北原隆太郎と結婚

  • ページ数
    265p
  • ISBN
    978-4-393-43645-5
  • 発売日
    2013年03月

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商品の説明

  • 師にして友・白秋への敬慕を生涯貫き、詩作に殉じた異才の純情詩人・大手拓次。朔太郎、犀星と並ぶ「白秋門下の三羽鴉」としてデビューしながら、白秋に刊行を託された『第一詩集』が没後に成った経緯と、当時の白秋身辺の事情、そして二人の魂の交流が未発表一次資料を駆使して解明される。
目次
1 出会いまで(拓次の生いたち
ボードレールとの出会い ほか)
2 大正前期(拓次の「朱欒」登場
「地上巡礼」から「ARS」へ ほか)
3 大正後期(白秋、拓次を勧誘
『詩集』出版の勧め ほか)
4 昭和期(束の間の平安
アルス対興文社・文藝春秋社との闘争 ほか)
5 拓次没後(永別のとき
『藍色の蟇』の刊行 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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