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  • 農林資源開発史論 1 農林資源開発の世紀 「資源化」と総力戦体制の比較史

  • 農林資源開発史論 1 農林資源開発の世紀 「資源化」と総力戦体制の比較史

農林資源開発史論 1 農林資源開発の世紀 「資源化」と総力戦体制の比較史

  • 野田公夫/編 野田 公夫
    1948年生。京都大学大学院農学研究科教授。専攻:近現代日本農業史、世界農業類型論

  • 巻の書名
    農林資源開発の世紀 「資源化」と総力戦体制の比較史
  • ISBN
    978-4-87698-259-2
  • 発売日
    2013年02月

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商品の説明

  • 人間の需要拡大と科学技術の発展は,史上空前の「資源化」を生んだ。戦間期を中心に農林と地域をめぐる諸問題を歴史的に比較する。
目次
農林資源開発の世紀―課題と構成
第1部 日本(日本における農林資源開発―農林生産構造変革なき総力戦
「石黒農政」における戦時と戦後―資源としての人の動員に着目して
戦時期日本における資源動員政策の展開と国土開発―国家と「東北」
森林の資源化と戦後林政へのアメリカの影響
基地反対闘争の政治―茨城県鹿島地域・神之池基地闘争にみる土地利用をめぐる対立)
第2部 ドイツ・アメリカ(「第三帝国」の農業・食糧政策と農業資源開発―戦時ドイツ食糧アウタルキー政策の実態
冷戦期における農業・園芸空間の再編―戦後東独における農林資源開発の構想と実態
アメリカ合衆国における戦時農林資源政策―南東部における生産調整と土地利用計画を中心に)
農林資源開発と総力戦の比較史―「資源」概念と現代

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm

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