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大西祝 闘う哲学者の生涯

  • 片山純一/著 片山 純一
    昭和32年(1957)岡山県生まれ。同志社大学大学院法学研究科博士課程前期(修士)修了。昭和61年岡山県庁入庁

  • シリーズ名
    吉備人選書 13
  • ページ数
    237p
  • ISBN
    978-4-86069-333-6
  • 発売日
    2013年01月

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商品の説明

  • 明治時代に活躍した岡山市出身の哲学者の評伝。
    大西祝(はじめ)の号は、岡山市街地の東にある操山(みさおやま)に因んだ「操山(そうざん)」。父母が熱心なキリスト教徒であったため同志社英学校(同志社大学)に入学、新島襄より受洗を受ける。東京帝国大学(東京大学)で学び、哲学を研究。『良心起原論』などを著し、東京専門学校(早稲田大学)で教鞭を執る。京都帝国大学(京都大学)文科大学初代学長に内定していたが、36歳の若さで急逝した。
    彼の研究は後世に大きな影響を与え、西田幾多郎の『善の研究』は大西の『倫理学』と綱島の『病間録』の課題を引き継いだものといわれ、「日本哲学の父」「日本のカント」とも評される。
    明治期に宣教師が来た時代の岡山や、新島襄など大西と交友した人々も描かれています。
目次
第1章 木全、大西家の人々
第2章 岡山とキリスト教
第3章 同志社に学ぶ
第4章 東京大学に学ぶ
第5章 東京専門学校(現早稲田大学)の教壇に立つ
第6章 欧州留学、帰国と死
余滴 描かれた大西祝―島崎藤村、徳冨蘆花、倉田百三、山路愛山の作品から

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 18cm
対象年齢 一般

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