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  • 近畿圏国公立大医学部数学入試問題15カ年 平成9年~23年

  • 近畿圏国公立大医学部数学入試問題15カ年 平成9年~23年

近畿圏国公立大医学部数学入試問題15カ年 平成9年~23年

  • ページ数
    443p
  • ISBN
    978-4-7922-1117-2
  • 発売日
    2013年02月

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商品の説明

  • 本書は,「首都圏国公立大医学部数学入試問題15ヵ年」の姉妹編とも言うべきもので,平成9年(1997年)から平成23年(2011年)までの15年間に近畿圏の9つの国公立大学医学部で実施された入試問題を収録したものである.

    第1部は問題編,第2部は解答編とし,いずれも各大学ごとに年度順に配列してある.また,付録として各大学の出題科目および項目別問題索引が付けてあり,読者の便をはかった.

    「首都圏」の公立大学が“横浜市立大学・医学部”だけであったのに比べ,公立医科大学が多いのが近畿圏の特徴であり,また滋賀医大も含めるといわゆる“単科医科大学”が目立つのも近畿圏の特色であろう.

    一般的に,国公立大学医学部の合格偏差値は理系他学部のそれに比べると飛び抜けて高く,東大,京大などの旧帝大あるいは総合大学を除くと,ほとんどの大学で医学部固有の問題が出され,しかも相当の難問が出題されている.

    この傾向を最も端的に反映しているのが,公立単科医大の多い近畿圏の医学部入試と言えるかもしれない.

    ともあれ,今の世相を反映して医学部受験生はなお増加傾向にあり,それに伴ってその入試も確実に難化している.そして,入試において「精確かつ粘り強い思考力」を“診る”数学の比重は,ますます重くなっている.

    単科医大の入試問題の中には,“受験生泣かせ”の問題が多く見られるが,医学部受験生はこうした難問にも対処できる実力を涵養しておく必要がある.

    本書のようなスタイルの問題集が求められているゆえんであるが,“彼を知り己を知れば百戦殆うからず”,一筋縄ではいかない“敵”を知り尽くすためにも本書を大いに活用して頂き,是非とも医学部合格の栄冠を勝ち取ってもらいたい.

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 26cm
対象年齢 高校生

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