ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 日本歌曲をめぐる人々

  • 日本歌曲をめぐる人々

日本歌曲をめぐる人々

  • 畑中良輔/著 畑中 良輔
    1922年(大正11年)北九州市門司生まれ。東京音楽学校(現・東京藝術大学)声楽科、同研究科卒業。宮廷歌手ヘルマン・ヴーハーペーニヒ博士に師事。リリック・バリトンとして、その音楽的解釈力の深さと卓越した演技力で、デビュー当時より高い評価を受ける。オペラではモーツァルト歌手として第一線で活躍、“魔笛”“フィガロの結婚”“ドン・ジョヴァンニ”“コジ・ファン・トゥッテ”等の日本初演で主役を歌ったほか、ヒュッシュ、タリアヴィーニと共演するなど、オペラ上演史に輝かしい足跡を残した

  • ISBN
    978-4-276-20199-6
  • 発売日
    2013年02月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

2,200 (税込:2,376

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 「日本歌曲〈友〉の会」が会員向けに発行している機関誌『歌』に、著者が10年にわたって書き続けた連載「日本歌曲・考」をまとめたもの。著者が生涯をかけてその普及に努めた「日本歌曲」の魅力を紹介している。山田耕筰、平井康三郎、橋本國彦、中田喜直、團伊玖磨、石桁真礼生ら、著者周辺の作曲家や、永井郁子、関屋敏子、栗本尊子といった名演奏家らにまつわる生き生きとしたエピソードが紹介され、それぞれの人物が「日本語による日本の歌曲」に抱いた思いと、その事績とを明らかにしてゆく。図版も充実。戦中・戦後の日本の音楽文化についての「証言」という意味から注目される本となろう。
目次
永井郁子
山田耕筰
橋本國彦
團伊玖磨
中田喜直
平井康三郎
石桁眞礼生
栗本尊子
関屋敏子

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • 日本歌曲をめぐる人々
  • 日本歌曲をめぐる人々

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中