ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • いつでも今がいちばん。 いきいきと、90歳の浅草芸者

  • いつでも今がいちばん。 いきいきと、90歳の浅草芸者

ポイント倍率

いつでも今がいちばん。 いきいきと、90歳の浅草芸者

  • 浅草ゆう子/著 浅草 ゆう子
    浅草芸者。本名・菊池フミ。大正12年2月4日、東京本所生まれ。数えの13歳で浅草の芸者置屋「新菊の家」に奉公にあがり、16歳で芸者に。昭和18年に20歳で独立し、昭和27年には「新菊の家」の看板を譲り受け、現在に至る。都内最高齢の現役芸者としてテレビ・雑誌に多数登場。清元、小唄、宮薗節、荻江節、大和樂名取。小唄師匠。平成13年度優良芸妓顕彰。小唄春日会監事。花街芸能継承師範。東京浅草組合の技芸担当理事

  • ページ数
    207p
  • ISBN
    978-4-418-13500-4
  • 発売日
    2013年02月

1,400 (税込:1,512

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 現役最高齢の売れっ子芸者、ゆう子姐さん。「九〇歳にして、後ろは振り返らず」あこがれの生き方。芸に生き、恋に生きたドラマチックな人生を語る。
目次
第1章 いつでも今がいちばん。―浅草暮らし(浅草は昔も今も変わりなく
チョコレートは人生の友 ほか)
第2章 わたしの生い立ち。―三歳で舞台に立ち、芸者に(三歳のときに初舞台
六歳の六月六日に坂東流に入門 ほか)
第3章 心でとめて帰す夜は。―恋と、芸と(初めての恋
「ゆう子」の名前で自前芸者に ほか)
第4章 お座敷へどうぞ。―忘れえぬ人々(お座敷遊び入門
話術も芸のうち ほか)
第5章 いつでもこれからが楽しみ。―長生きも芸のうち(浅草観音裏、お座敷がはねた夜
「卵かけご飯」と腹七分目 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • いつでも今がいちばん。 いきいきと、90歳の浅草芸者
  • いつでも今がいちばん。 いきいきと、90歳の浅草芸者

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中