ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • メラニー・クライン 苦痛と創造性の母親殺し

  • メラニー・クライン 苦痛と創造性の母親殺し

ポイント倍率

メラニー・クライン 苦痛と創造性の母親殺し

  • ジュリア・クリステヴァ/著 松葉祥一/訳 井形美代子/訳 植本雅治/訳 クリステヴァ,ジュリア(Kristeva,Julia)
    フランス在住の文芸理論家、著述家、哲学者。パリ第7大学(ドゥニ・ディドロ)名誉教授。1941年、ブルガリア生まれ

    松葉 祥一
    パリ第8大学博士課程満期退学。哲学・倫理学専攻。神戸市看護大学教授

    井形 美代子
    東京都立大学大学院博士課程単位取得満期退学。フランス文学専攻

    植本 雅治
    神戸大学医学部卒、医学博士。精神医学専攻。神戸市看護大学教授

  • ページ数
    351p
  • ISBN
    978-4-86182-421-0
  • 発売日
    2013年01月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

2,800 (税込:3,024

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • いかにしてメラニー・クラインは、精神分析家となったのか?クラインの人生を記すことは、精神分析の歴史を記すことである。そして、その理論は、彼女の数奇な人生と密接に結びついている…。初の本格的評伝。
目次
序章 精神分析の世紀
第1章 ユダヤの家系、ヨーロッパの歴史―うつ病とその後遺症
第2章 子どもたちを分析する―スキャンダルから遊びの技術へ
第3章 他者と結びつきの優先性と内在性―赤ん坊は対象とともに生まれる
第4章 不安か欲望か―はじめに死の欲動があった
第5章 早熟で横暴な超自我
第6章 母親崇拝か母親殺し礼賛か?両親
第7章 具体化した隠喩としての幻想
第8章 象徴性の内在と度合い
第9章 外国語から支持者と不支持者のネットワークへ
第10章 クライン主義の政治

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原タイトル:LE GENIE FEMIN-Melanie Klein
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • メラニー・クライン 苦痛と創造性の母親殺し
  • メラニー・クライン 苦痛と創造性の母親殺し

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中