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  • 不識塾が選んだ「資本主義以後」を生きるための教養書

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不識塾が選んだ「資本主義以後」を生きるための教養書

  • ISBN
    978-4-7976-7237-4
  • 発売日
    2013年02月

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商品の説明

  • なぜ日本の一流企業はこぞって、中谷巌が主宰する「不識塾」に幹部候補生を送り込むのか?知られざる「エリート養成学校」のカリキュラムの一端がついに明かされる。
目次
1.「ポスト資本主義」時代を歴史から考える──中谷巌
與那覇潤『中国化する日本』をめぐって

2. グローバル人材のための「民主主義原論」──岐部一誠
小室直樹『日本人のための憲法原論』『日本人のためのイスラム原論』/佐藤優『国家の民』/長谷川三千子『民主主義とは何なのか』/ライシュ『暴走する資本主義』/佐伯啓思『自由と民主主義をもうやめる』/河合隼雄『中空構造日本の深層』ほか

3.比較文明史から考える「日本の未来」──吹野博志
伊東俊太郎『文明と自然』/安田喜憲『蛇と十字架』/梅棹忠夫『文明の生態史観』ほか

4. 不識塾で学んだ保守主義の意味──瀧澤弘和
松本健一『畏るべき昭和天皇』/佐藤優『日本国家の神髄』

5.西田哲学とスティーブ・ジョブズ──小川尚登
野中郁次郎ほか『流れを経営する』/西田幾多郎『善の研究』

6. 異文化を知るにはまず宗教から──乾文子
中川健一『日本人に贈る聖書ものがたり』/八木荘司『古代からの伝言』

7. 「日本人らしさ」の逆説──中村真理
長谷川三千子『からごころ』『日本語の哲学へ』/丸山眞男『日本の思想』/萱野稔人『国家とは何か』

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

受講料525万円のエリート養成講座とは?
なぜ日本の一流企業はこぞって、中谷巌が主宰する「不識塾」に幹部候補生を送り込むのか? 知られざる「エリート養成学校」のカリキュラムの一端がついに明かされる!


<まえがきより>

おそらく読者のほとんどは「『不識塾』って何だ、そんな名前、聞いたこともない」と言われることだろう。

それもそのはず、我が「不識塾」は毎年の塾生(受講生)が三十数名しかいない、きわめて小さな私塾にすぎない。いや、日本一小さな私塾と言っても間違いではないだろう。
しかし私は、この小さな「私塾」がやがては日本の産業界を変える本物のリーダーを輩出するようになると秘かに期待もし、またそれを実現するには何が必要なのかを日夜、模索 しているところである。
(中谷 巌/本書より抜粋)

<不識塾とは>
グローバル人材として活躍するには「リベラル・アーツ」の習得こそ必須であるというコンセプトのもと、経済学者・中谷巌が塾長を務める経営者育成講座。
各企業から1名限定、年間500万円という受講料で、内外の一流講師を招き、徹底的に討論・対話を重ねるというスタイルを貫いて定評を得ている。

<リベラル・アーツとは>
リベラル・アーツとは古代ローマにおいて、自由人(市民)たるもの、すべてが修めるべきとされた諸学問のこと。
日本でも旧制高校はリベラル・アーツを学ぶ場所という位置づけでした。
不識塾はその「知の伝統」を復興し、世界に通用するビジネス・リーダーを育てるための場として作られました。

<ビジネスエリー卜必読のブックガイド>
激変するグローバル・ビジネスの現場で羅針盤となるのは「歴史」「哲学」「宗教」「古典」などの基礎教養。
一流企業の幹部候補生が集まる不識塾で使われるテキストの「読みどころ」「勘どころ」を塾の師範や卒業生たちが自らの体験を交えて生き生きと語ります。

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