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  • 漱石に見る夫婦のかたち、その不毛を問う 『明暗』の結末を考える

  • 漱石に見る夫婦のかたち、その不毛を問う 『明暗』の結末を考える

漱石に見る夫婦のかたち、その不毛を問う 『明暗』の結末を考える

  • 村山美清/著 村山 美清
    本名:村山清美。1950年山形県生まれ。東北大学工学部卒業。住宅メーカーにて営業職に従事。2010年定年退職。以後、執筆活動に入る

  • ページ数
    187p
  • ISBN
    978-4-434-17378-3
  • 発売日
    2012年12月

1,200 (税込:1,296

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商品の説明

  • 互いを理解し、あるいは理解されたいと思って夫婦になったはずなのに、ついに理解することは不可能なのか!?
目次
1 『それから』の代助と三千代を流れる、秘められた「性」
2 『門』の宗助とお米、「門」の前で立ち尽くすわたしたち
3 『行人』の一郎とお直、そして二郎、山が動かなかったら、歩いていけばいい
4 『道草』の健三とお住、引っ掛かっているのは何
5 『死の棘』の「私」とミホ、理解なんてもう沢山だ
6 『抱擁家族』の俊介と時子、口惜しい虚栄心
7 『明暗』の津田由雄とお延、そして関と清子、「自己偏愛の論理」の解体への試み
8 『明暗』の結末=Mプロット=

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

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