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新島八重の茶事記

  • 筒井紘一/著 筒井 紘一
    1940年、福岡県生まれ。早稲田大学文学部東洋哲学科卒業、同大学院文学研究科修士課程修了。文学博士。専門は茶道文化と食文化。今日庵文庫長、茶道資料館副館長。京都造形芸術大学教授

  • ページ数
    126p
  • ISBN
    978-4-09-388281-1
  • 発売日
    2013年01月

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商品の説明

  • 2013年大河ドラマ『八重の桜』ヒロインの知られざる「生きがい」に迫る!真の人生の始まりは、茶道との出会いにあった。新島八重の茶会と茶道具、直筆の点前覚書。
目次
第1章 新島八重 茶人への道(茶道の心に生きがいを見出した八重
精神的支柱となった会津藩と兄・覚馬
幕末のジャンヌ・ダルクが詠んだ和歌
京都で始まった新しい人生と新島襄との出会い
同志社の学生たちと短かった結婚生活
孤独となった八重を支えたのは茶の湯だっや
茶の湯一問一答)
第2章 新島八重から新島宗竹へ(新島八重の「茶手前覚」
「茶手前覚」中雑事記を読む
許状と新島宗竹
新島宗竹の書
新島八重の手芸
堂々とした書や貼り絵)
第3章 女性茶人たちが支えた茶道復興(激動の時代に裏千家を支え抜いた玄々斎精中宗室
京都の名家・角倉家から迎えられた又妙斎直叟玄室
若き家元・圓能斎鉄中宗室と八重の運命的な出会い
八重の能力を見出した圓能斎
急成長した八重と女性茶人たちの活躍
裏千家での地位を物語る八十歳祝いの茶会
死の前日まで茶の湯を楽しんだ人生
新島八重を取り巻く人々
新島八重と裏千家・茶道界の略年表
おわりに)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

新島八重の知られざる「生きがい」に迫る! 茶道は、江戸時代を通じて、九分九厘が男性のものでした。ところが、現在では、逆転して八割かそれ以上が女性の嗜み事です。ではなぜ、女性中心の茶道界になったのか。またそれはいつからなのか。こうした状況をつくり出した原点に、裏千家十三代圓能斎宗室と新島八重がいます。大河ドラマの破天荒なヒロインとして脚光を浴びる新島八重ですが、夫・新島襄(同志社創立者)の死後、孤独になった八重を自立した後半生へと導き、八十八歳で永眠する間際まで支えたのは茶の湯だったのです。四十八歳と遅い裏千家入門を果たした八重ですが、その後の修業はすさまじいの一言。直筆の「茶 手前覚」に点前稽古の段取りや注意点を細かく書き記していくこと凡そ百ページ!異例のスピードで許状(稽古を許されること)を得て上級へと突き進む八重の不撓不屈の精神が見て取れます。新島八重の知られざる女性茶道家としての一面を初めて描き出すのは、裏千家 茶道資料館副館長の筒井紘一氏。「茶 手前覚」や八重ゆかりの茶道具、茶室などを読み解くカラー口絵は必見です。茶道の経験がないひとでも八重を通して近代史の秘話を存分に楽しめる一冊です。

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