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  • 評伝小川国夫 生きられる“文士”

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評伝小川国夫 生きられる“文士”

  • 勝呂奏/著 勝呂 奏
    上智大学大学院文学研究科博士前期課程修了。桜美林大学リベラルアーツ学群准教授。専門は日本近現代文学。日本キリスト教文学会賞(2008年度)受賞

  • ページ数
    401,18p
  • ISBN
    978-4-585-29040-7
  • 発売日
    2012年10月

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商品の説明

  • 私家版として刊行した作品集『アポロンの島』が島尾敏雄に賞揚され、作家として歩み始めた小川国夫。文体の理想を追求して『試みの岸』『或る聖書』を問い、『逸民』そして『悲しみの港』『ハシッシ・ギャング』に成熟を見せ、『弱い神』に到達する。自らの信じる言葉の力によって新たな芸術の創造を志した稀有の“文士”の生きる姿を、キリスト者としての思想も視野に、誕生から終焉まで余すところなく描く。
目次
“文士”の矜恃
出生・幼年期
青島尋常高等小学校
志太中学校
静岡高等学校
東京大学
フランス留学
私家版『アポロンの島』
『青銅時代』
文壇登場
『試みの岸』・『或る聖書』・『彼の故郷』
『小川国夫作品集』他
未刊の長篇小説
短篇小説の進境
川端康成文学賞「逸民」
『小川国夫全集』・伊藤整文学賞『悲しみの港』
読売文学賞『ハシッシ・ギャング』
『弱い神』連作・日本藝術院賞
日本芸術院会員・文士の死

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
対象年齢 一般

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