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  • ピアフのためにシャンソンを 作曲家グランツベルクの生涯

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ピアフのためにシャンソンを 作曲家グランツベルクの生涯

  • アストリート・フライアイゼン/著 藤川芳朗/訳 フライアイゼン,アストリート(Freyeisen,Astrid)
    1969年、ヴュルツブルク生まれ。同市にある大学で歴史学と中国研究を学び、中国の杭州大学に留学。1998年、『上海と第三帝国の政策』で博士号取得(同論文は2000年に刊行)。1997年からバイエルン放送局レポーター

    藤川 芳朗
    1944年愛知県生まれ。東京都立大学大学院人文科学研究科独語独文学専攻修士課程修了。現在、横浜市立大学名誉教授

  • ページ数
    317p 図版12p
  • ISBN
    978-4-12-004451-9
  • 発売日
    2012年12月

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商品の説明

  • 「私の回転木馬」「パダム…パダム」で知られるユダヤ人作曲家が、ピアフによってある時はドイツ軍の脅威から救われ、ある時は奇妙な愛欲に翻弄された日々を回想。激動の時代をともに生き抜いた知られざる伴侶による証言録。
目次
ママ、この音楽、どうして笑ってるの?この音楽は泣いてるよ、どうして?―ヴュルツブルクの子ども時代
ハンス・アルバースはとっても親切にしてくれたよ―ベルリン“アドミラルスパラスト”で若い指揮者として
『私をつかまえて、さあ、早く!』―“コメディアン・ハルモニスツ”のための映画音楽とビリー・ワイルダー
「家には帰らないで!ゲシュタポが二人、待ちかまえています。」―フランスへの逃亡
二曲が大ヒットしたんだよ。でも印税は入らず仕舞いさ。―ナチがパリまで追いかけてきて
「私の素敵なノノ!あなたのフィフィより」―エディット・ピアフと過ごした時
『パダム…パダム』―盗まれる寸前だった世界的なヒット曲
今はピエール・ミネがぼくの名前―偽名でティノ・ロッシと演奏旅行に
ストップ・ウォッチ片手に鍛えたよ、手入れに備えてね―エディット・ピアフの口利きで伯爵夫人の城にかくまわれる
作曲したのはぼく、でも売れっ子になったのは別人―生き延びるために、はした金で作品を売る〔ほか〕

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原タイトル:CHANSON FUR EDITH
対象年齢 一般

商品のおすすめ

名曲「私の回転木馬」「パダムパダム」で知られるユダヤ人作曲家が、ピアフの深い慈愛と乱れた性癖に翻弄された激動の日々を回想。

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