ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 落日の譜 雁金準一物語

  • 落日の譜 雁金準一物語

ポイント倍率

落日の譜 雁金準一物語

  • 団鬼六/著 団 鬼六
    1931年滋賀県彦根生まれ。1957年、文藝春秋のオール讀物新人杯に「親子丼」で入選、執筆活動に入る。SMものの官能小説の第一人者であり、代表作『花と蛇』は何度も映画化されている。89年に断筆宣言をするも、95年に、賭け将棋の伝説的将棋指しを描く『真剣師・小池重明』で本格的に執筆を再開。ベストセラーとなり、評判を呼ぶ。将棋はアマ六段の腕前(死後、七段に昇段)で、89年から94年まで、日本アマチュア将棋連盟の機関誌『将棋ジャーナル』の発行を赤字覚悟で引き受けていた。2011年5月6日、食道がんのため死去

  • ページ数
    354p
  • ISBN
    978-4-480-82374-8
  • 発売日
    2012年12月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

2,400 (税込:2,592

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 団鬼六絶筆。次期本因坊を確実視されながら悲運一転、野に下った伝説の棋士・雁金準一が、一世一代の勝負、大正大争碁に挑むまで。待望の単行本化。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

若い頃から囲碁の才能に秀で、伊藤博文に可愛がられて人望厚く、次期本因坊を確実視されながら悲運一転、野に下った伝説の棋士・雁金準一。その雁金が再び本因坊に挑戦、一世一代の勝負、大正大争碁に挑むまで。将期界のアウトロー小説『真剣師 小池重明』に並ぶ傑作評伝。著者急逝のため未径に終わった本編に、高木祥一九段による解説「その後の雁金準一」を得てついに出版。

ページの先頭へ

閉じる

  • 落日の譜 雁金準一物語
  • 落日の譜 雁金準一物語

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中